安心・安全・住みやすい!東京に引っ越す女子必見!

世田谷区に住むメリット・デメリット

世田谷区に住むメリット

杉並区と同じく東京都の特別区として決められている世田谷区は、23区の南西部にあります。このエリアは都心と比べると気温が低くなりやすく、夏は涼しく冬は寒くなるのが多いです。
住んでいる割合は男女同じで、単身者よりもファミリー層が多い様に見受けられます。平均賃料は8~14万円と差があり、物件次第ではより安いところに住めます。
高級マンションが多く立ち並ぶ中で、無人の野菜販売所があったり人が全く通らないガランとした場所があったりと、場所によって違った顔を見せてくれる街です。駅周辺の商業施設にも同じ事が言え、オシャレなバールやカフェの横に大衆居酒屋やスナックが立地しているので、住み慣れない方は不思議な感覚になります。

世田谷区に住むデメリット

ファミリー、単身者どちらからも人気のエリアなので、物件を見つけるのに苦労するケースもあります。人口が多く待機児童の多いエリアなので、お子さんのいる女性は前もって情報を得た上で挑むのがベストです。このエリアのメイン路となっている田園都市線は、遅延や混雑が多く通勤で使う時には注意が必要です。
高級住宅が多く立ち並ぶ二子玉川の周辺は高級感のある商業施設が多いので、エリアを気にせずに買い物をすると、予算オーバーするケースもあります。
他にも大学が複数あるので街全体がにぎやかな雰囲気で、静かな場所に住みたいと考える方には向いていないかも知れません。しかしこれらのデメリットを踏まえても、とても魅力的なエリアです。


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