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杉並区に住むメリット・デメリット

杉並区に住むメリット・デメリット

東京都の特別区の一つに指定されている杉並区は、元々は多摩エリアとして分類されていました。1929年の世界恐慌後に東京市として編入されたタイミングで特別区の仲間入りとなりました。
このエリアは男性3、女性7とかなり女性の単身者が多く静かで落ち着いた街という印象が強いです。東京にいるのにのんびりと自然に囲まれて穏やかな気持ちになり、落ち着ける環境が整えられているのは大きなメリットです。
杉並区の平均賃料は1R~1LDKで7~11万円とややリーズナブルです。商業施設も数多くありますし、高級店というよりはディスカウントショップなど生活感のある店舗があるので利用しやすいのも嬉しいポイントです。新宿や渋谷にも行きやすく、アクセス良好です。

杉並区に住むデメリット

東京にいながら自然を感じられる杉並区は、細い道が多いので渋滞が起きると一気に巻き込まれてしまう事が考えられます。また道が細いせいでトラックや車の事故にあいやすく常に気をつけていなければなりません。
駅周辺には多くの商業施設が立ち並んでいますが区役所や警察署などは駅から離れた場所にあるので、手続きをする時に移動が大変と言う点は弱みになります。また住民税が他のエリアを比べるとやや高く、所得の少ない方には負担になりやすいです。
中野、高円寺周辺は小さな繁華街があるので、週末や夜遅くに通ると客引きがいたり酔っぱらいが多かったりするので気をつけて下さい。但しこのエリアも治安が良いので、大きな事件・事故の心配はありません。


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